ベトナムのムイネーとはどんな観光地なのか!【なぜムイネーなのか!砂丘の魅力を調べてみました】

目次ページはこちらをクリック!!

スポンサーリンク

こんにちは、りょうじです

2019年6月、ベトナムの隠れたビーチリゾート、ムイネー!砂丘があることでも有名ですね

ベトナムの砂丘、ムイネーの観光地が知りたい

どうやってムイネーの観光地に行けるか手段を知りたい

ついでにムイネーの近くの観光地も知っておきたい

この記事を読むとベトナムの観光地ムイネーがどんなところかがわかり、行き方もわかります

ついでにムイネー近郊の観光地もわかります

私は、毎年12月にベトナム旅行をしています。現在は3回渡航しておりホーチミン中心に観光しています。会社員の傍らブログ記事を書いています。

目次

1.ベトナムのムイネーとはどんな観光地なのか!【なぜムイネーなのか!砂丘の魅力を調べてみました】

1-1.ムイネーとははどんなところ?

1-2.ムイネーの魅力!砂丘・・・レッドサンドデューン(Red Sand Dune )とは?

1-3.ホーチミンからムイネーへの行き方にはどんな方法があるのか?

2.ムイネー以外に観光スポットはある?【おススメはなにか】

2-1.ムイネー近くの観光地

2-2.ムイネーで言葉の壁にぶち当たった場合

3.まとめ

4.おわりに

1.ベトナムのムイネーとはどんな観光地なのか!【なぜムイネーなのか!砂丘の魅力を調べてみました】

1-1.ムイネーとははどんなところ?

ムイネーとはどんな観光地なのでしょうか?

マイナーな観光地に行ってみたい。そんなあなたにおすすめするのがホーチミンからバスで約6時間かかる場所にある砂丘の町ムイネーです。日本人にはあまり知られていないのでホーチミンやハノイなどで日本人に会うのは飽きた人に良いかもしれません。それではムイネーの魅力ですが、ビーチでリゾート気分が楽しめます。ただし、ホテルが管轄している区画があるので注意が必要です。もしサーフィンができるならムイネーはサーフィンの世界大会が開催される場所なので非常に楽しむことができると思います。アウトドア観光を遊びつくす。ムイネーといえば黄砂が広がるイエローサデューンですが他にも見どころがある砂があります。そしてファンティエットの町を楽しみましょう。ムイネーはファンティエットと町の坊にある小さな町です。とくにファンティエットに名物はありませんが、のどかな街並みで食堂でベトナム料理を食べたり、商店を開いている地元の人と交流をしてみるのも楽しみだと思います。

1-2.ムイネーの魅力!砂丘・・・レッドサンドデューン(Red Sand Dune)とは?

ガイドブックなどで紹介されている砂を見たい!

ムイネーといえば砂丘です。よく写真で紹介されているのは「レッドサンドデューン」と言います。最も有名な黄砂です。これ以外にも郊外には幻想的な白砂が湖の傍らに広がるホワイトサンドデューンも観光スポットです。その他の観光スポットはフェアリーストームという妖精の渓流、チャム塔ポーハイ遺跡。お酒が好きならば数種類のワインをテイストできるワインキャッスルがおすすめです。

レッドサンドデューンの行き方ですが、Huynh Thuc Khang通りをひたすら道なりに真っすぐ進んだところにあります。誰でも自由に行くことができます。ここでは子供たちがプラスチックのソリを貸してくれます。砂滑りまでの案内してくれて滑り方を教えてくれます。砂滑りを楽しんだあとはその子供にチップ3万ドンをあげましょう。多くても5万ドンでそれ以上はしつこく要求されても絶対にチップをあげないでください。

1-3.ホーチミンからムイネーへの行き方にはどんな方法があるのか?

ムイネーの行き方、時間、料金が知りたい

ムイネーに行くために複数の選択肢が知りたいと思います。そこでどんな方法があるのか調べてみました。大きく分けて、汽車、バス、タクシー、バイクなどになります。

列車の場合は、Sai Gon駅~Phan Thiet駅まで137000~195000VNDで約4時間かかります。値段の違いはシートの居心地さやベットなどあります。この値段にファンティエットからムイネーまでタクシーは160000~300000VND、バイクタクシー約70000VND、バス16000VNDかかります。

バスの場合、これが一番ムイネーまで行く簡単な方法かと思います。バス会社は10社以上ありここでは2社を紹介したいと思います。

シンツーリスト:10000VND/人、7:00、14:00、20:00の3本、約5時間で到着。途中、1回トイレ休憩が20分。宿の前かムイネーのシンツーリストオフィス前まで。水とお手拭き付き。

マイリン:130000VND/人、1:00、17:00で1時間おきに運行。これを体験してみたいと思います。

※シーズンや日時によって値段の変更あり

タクシーの場合はお金に余裕があれば良いかと思います。ホーチミンからムイネーまで約200kmです。

バイクの場合はレンタルバイクで行こうと思えば行ける距離です。ただ道や交通事情を知っている上級者向けですね。管理人は初級者なので行けません。

2.ムイネー以外に観光スポットはある?【おススメはなにか】

2-1.ムイネー近くの観光地

ムイネー以外もついでに観光したい!!

ホーチミンからバスで約5時間かかる観光地ムイネーに行くのでついでに近くの観光地に行きたい

もちろんムイネーの近くにも観光地がありました。それを紹介したいと思います。

・スイティエン

癒し系のスポットでグエンディンチウ通りにあります。スイテェエンとは妖精を意味し日本語では「妖精の渓流」英語では「フェアリーストリーム」と呼ばれています。見どころは石灰岩でできたマーブル模様の美しい壁面を見ながら小川を裸足で散歩することです。

・ワインキャッスル

外観は中世フランスの古城をイメージして作られ世界各国から取り寄せたワインがあります。お酒を飲めなくても雰囲気を楽しむ事もできます。お酒が飲める人は地下階段を下りていくと薄暗い中にワイン樽が並んでいるのでその先で試飲ができます。

・チャム塔(ポーハイ塔)

20世紀まで続いたチャンパ王国。各地に聖域として建物を造っていました。ムイネーには小高い丘の上に建てられ現在でもチャンパの末裔とされるチャム族の人がいます。この遺跡内では観光客向けに民芸品を売っています。またチャンパ王国はヒンズー教のため目新しい像を見ることができます。

・グエンディンチウ通り

ムイネーの観光エリアは広くありません。ここが全ての観光客にとってのメインストリートになります。ほぼ観光客はこの通りのホテルに宿泊すると思います。それ以外にはレストランや安マッサージ、コンビニ、カフェ、お土産店などがあります。

・ヒィントゥックカン通り

グエンディンチウ通りをずっと東に進むと、ここに繋がります。こちらは海鮮食堂が多く、またたくさんの漁船が浮かぶ港町の風景を見ることができます。

・ファンティエット市街地

ムイネーに行く前にファンティエットに立ち寄るもの良いかもしれません。ムイネーからタクシーで約30分です。市街地には安ホテルや昔ながらの食堂、屋台、路上カフェなどがあり素朴なベトナムを感じることができます。ヌクマムの特産地です。

2-2.ムイネーで言葉の壁にぶち当たった場合

もしベトナム人とコミュニケーションをとる必要が出た場合

ベトナム語が話せない場合、どうすればいいのか

ポケトークでコミュニケーションが取れます

3.まとめ

・ムイネーへはバスで行くのが普通です。その外には、列車、タクシー、バイクで行けます

・ムイネーの一番の見どころは「レッドサンドサデューン」です

・砂滑りをする場合、子供にあげるチップは最大で50000VND

・ムイネー以外にヌクマムの特産地ファンティエットに寄るのも良いかもしれません

4.おわりに

ムイネーについて調べてみました。狭い範囲にいくつか観光スポットが点在している感じです。万が一、運転手が場所をわからない、もしくは遠回りしないか確認する意味でGooglemapに行先を保存しておいた方が確実です。ムイネーはビーチリゾートのようですね。ただまだ開発されていないので古き良きベトナムの港町を楽しめるかもしれません。

ホーチミンからムイネーまでの支出目安

バス(マイリン)往復:260000VND

ホテルまでのタクシー代:

目次ページはこちらをクリック!!