【体験】ベトナムのムイネーで有名な観光地、妖精の渓流(fairy stream)を歩いてみたin2019年12月

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投稿日:2020年8月30日 更新日:2020年8月30日

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2019年12月、ホーチミン在住のベトナム人の女の子にファンティエットを観光案内してもらいました。ベトナムは4回目になりますがまだまだ見どころが多いです。今回は日本人にはまだあまり知られていないファンティエットのムイネーに行ってきました。妖精の渓流(fairy stream)です。

この記事を読めば妖精の渓流(fairy stream)がどんなところかがわかり、費用がいくら必要なのか、行き方などがわかります。

目次
・妖精の渓流(fairy stream)を観光するにはいくら必要か?
・妖精の渓流(fairy stream)を歩いてみた!!
・ベトナムのムイネーにはどんな有名な観光地があるのか?
・妖精の渓流(fairy stream)を観光するのに日本語だけで行けるのか?
・ファンティエットへの行き方、ホテルツアーへの申し込みの方法
・かかった費用
・まとめ

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妖精の渓流(fairy stream)を観光するにはいくら必要か?

最初にホテルのジープツアーに申し込んでいるので50万VND(約2500円)かかっています。入場料は無料です。ただ、靴などを預ける場合は2000VND(約10円)かかります。透明のアクリル箱にお金を入れればOKです。監視員がちゃんと見張っているハズ・・・。

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妖精の渓流(fairy stream)を歩いてみた!!

靴を預けて右側に裸足で歩いて行きます。水の冷たさが気持ちがいいです。でも、事前に100均とかでビーチサンダルの購入をオススメします。岩があるんですよ。

こんな岩と砂が見れちゃいます。右側は木々が生い茂っていて水の冷たさと併せて涼しかったです。

砂丘?白い砂丘、赤い砂丘を見てきているので。昇って上から滑ろうとする人もいるんじゃなかと思うぐらい滑らかでした。

日本だと鍾乳洞をイメージしちゃいますが、外でこんな石灰岩を見れたのは妖精の渓流(fairy stream)が初めてです。ベトナムで他に見れるのだろうか?

もう少し進んで行くと足元の岩も大きくなりケガに注意です。裸足で行きましたが、使い捨てのビーチサンダルがあればよかったと思いました。奥まで行って来た道を戻ります。

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ベトナムのムイネーにはどんな有名な観光地があるのか?

ホテルのツアーですが、White Sand dune(白い砂丘)、Red Sand dune(赤い砂丘)、Fishing Village(漁村)、Fairy Stream(妖精の渓流)の半日ツアーは抑えておきたいところです。何日滞在するかによりますが1泊2日コースならこのツアーがオススメです。

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妖精の渓流(fairy stream)を観光するのに日本語だけで行けるのか?

行けます。入場料が無料ですし、靴を預ける場合でも靴箱に置いてお金を入れるだけなので話す必要はありませんでした。

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ファンティエットへの行き方、ホテルツアーへの申し込みの方法

ホーチミンからバスを利用しました。バス会社は友達に見つけてもらい時間があったのが13000VND(650円)片道でした。5~6時間かかります。着いたらお店でベトナムビールを飲む予定でしたがバスが事故。着いたのが深夜1時。そしてスマホを落とす失態!!奇跡的に見つかった。そこからタクシーでホテルでる。本来は無料でホテルまで送迎してもらえますが・・・たぶんGooglemapでホテルの場所を見せればOK。そんな事情もあってタクシーでホテルへ。

ツアーの申し込みはホテルのフロントにツアーの場所を指させば大丈夫です。何時に出発とか書いた紙を渡してくれます。それまで隣のお店で朝ご飯を食べて時間つぶしです。やはりベトナムコーヒーはうまい!

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かかった費用

バス代を除いて

4か所のツアー代金 50万VND(約2500円)

預けた靴代 2000VND(約10円)

合計502000VND(2510円)

でした!予算の参考までに。

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ベトナムファンティエットのムイネーにある観光地「妖精の渓流(fairy stream)」へ行ってきました。この地域は日本人にとってはあまり知られていないようで日本人には会いませんでした。そして時間の流れがゆったりした場所で自然の造形物をのんびり眺めるのもベトナムらしさでいいなと感じました。

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【体験】2019年12月ベトナムのムイネー観光。赤い砂丘に突撃してみた!!

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投稿日:2020年8月23日 更新日:2020年8月23日

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2019年12月にベトナム南部のファンティエットにあるムイネーの赤い砂丘へ旅行しました。値段は他の観光地を合わせて半日50万VND(約2500円)です。とても安いと感じました。

この記事を読めば赤い砂丘がどんなところかわかります。実際にかかった費用を乗せているので予算の目安になると思います。

目次
・ベトナムの赤い砂丘の場所
・ベトナムの赤い砂丘を観光するのにいくら必要か?
・ベトナムの赤い砂丘の他にどんな観光地があるのか?
・ベトナムの赤い砂丘に行ってみた!!
・かかった費用
・まとめ

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ベトナムの赤い砂丘の場所

白い砂丘を見た後に赤い砂丘に行きました。

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ベトナムの赤い砂丘を観光するのにいくら必要か?

砂丘ですのでもちろん無料です。ただところどころにプラスチックの板で砂滑りができる場所があるので、これは料金が発生します。また相手が子供の場合は滑り方を教えてくれるので別途チップが必要になるようです。チップにも相場があるようですが・・・。

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ベトナムの赤い砂丘の他にどんな観光地があるのか?

ムイネーのジープツアーにはいくつかありますが、個人的にはWhite Sand dune(白い砂丘)、Red sand dune(赤い砂丘)、Fishing Village(漁村)、Fairy Stream(妖精の渓谷)の4つで十分だと思います。機会があれば他のツアーに参加していと思います。

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ベトナムの赤い砂丘に行ってみた!!

ジープツアーなのでこの車で行きます。道路は舗装されていますがデコボコしてるので車酔いしちゃう人は早めに酔い止めが必要です。

連れてこられた場所がここです。赤い砂丘の入り口。白い砂丘の次に案内されるので砂の色の違いがわかります。また砂の粒子が日本の砂丘(鳥取)と比較すると粗いです。

晴れていればこのような写真が撮れます。空の青と砂丘の赤の二色だけです。

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かかった費用

半日で50万VND(約2500円)

(4か所半日のツアー代金)

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まとめ

ベトナムのファンティエットにあるムイネーの赤い砂丘を観光しました。黄色い砂丘で検索すれば出てきますが、Googlemapに合わせて、また現地ツアーも赤い砂丘なのでこちらで記事を作成しました。日本の砂丘とは違うのとムイネーで有名な観光地なのでぜひ!足を運んでみてはいかがでしょうか。

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【体験】2019年12月ベトナムのムイネーで刺身を注文してみた結果!?

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投稿日:2020年8月20日 更新日:2020年8月20日

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2019年12月、事前情報でファンティエットのムイネーで刺身が食べられることを入手していました。ベトナム人の友達が調べてると思いきや・・・これも経験です。

実際に旅行をした体験記です。これを読めばベトナムの刺身のひとつがわかります。

目次
・ベトナムのムイネーで刺身を含めた食事代はいくらか?
・ベトナムのムイネーで食べた刺身のお味は?
・日本語が通じるのか?

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ベトナムのムイネーで刺身を含めた食事代はいくらか?

ジープツアーから帰る途中、運転手からお店を紹介されました。店外にはいけすがありました。注文したのはカニ、貝、バインセオ・・・そしてベトナム刺身!!カニは甲羅が柔らかいので手で剥いていけます。貝はつまようじで。そして気になってたベトナム料理の代表作バインセオ・・・あれ?思ってたより感動しない。最後に刺身・・・。お酒も含めて120万VND(約6000円)ぐらいしました。お高めですね。

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ベトナムのムイネーで食べた刺身のお味は?

では、ベトナム刺身のお味は・・・まずい!!生臭い。たぶん生きてる魚の皮をはいで香辛料とかで臭みをごまかしているだけな感じでした。1匹食べてご馳走様。お腹は当たりませんでした。後日、facebookに投稿したらきちんと目利きができて自分で捌けるようならおいしい刺身が食べれるようです。残念でした。

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日本語が通じるのか?

ベトナム人の友達に通約をお願していたのできちんと確かめませんでした。欧米人には人気の観光地ですが日本人はまだ行かないようなので、日本語は通じないと思います。ポケトークや翻訳ツールでコミュニケーションでしょうか。メニューをもらえるので、指差しして注文するのがベターだと思います。

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まとめ

事前にファンティエットのムイネーで刺身が食べれるか調べて行きましたが、お店の場所や名前、値段などメモしておきませんでした。そこが失敗かなと思います。これも経験と思って次のベトナム旅行を計画していきたいと思います。

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【体験】2019年12月ベトナムの白い砂丘に行ってみた!!

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投稿日:2020年8月17日 更新日:2020年8月17日

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2019年12月、ベトナム南部にあるファンティエットの一部、ムイネーに行きました。観光名所の一つ白い砂丘(ホワイトサデューン)です。かかった費用は4つの観光地を周って50万VND(約2500円)の半日コースでした。

この記事を読めばベトナムの白い砂丘は簡単に体験できると思います。

目次
・ベトナムの白い砂丘の場所
・ベトナムの白い砂丘を観光するのにいくら必要か?
・ベトナムの白い砂丘の他にどんな観光地があるのか?
・ベトナムの白い砂丘を観光するのに日本語だけで行けるのか?
・ベトナムの白い砂丘に行ってみた!!
・かかった費用
・まとめ

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ベトナムの白い砂丘の場所

ファンティエット、ムイネーから随分離れますが交通量が少ないので1時間くらい?で到着しました。

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ベトナムの白い砂丘の他にどんな有名な観光地があるのか?

ホテルのツアーを利用しました。当日申し込みOKでした。今回選んだツアーは「White Sand dune(白い砂丘)」「Red Sand dune(赤い砂丘)」「Fishing Village(漁村)」「Fairy Stream(妖精の渓谷)でした。他にもいくつかプランがありましたが、一番ベトナムの砂丘が見たかったのでこのツアーにしました。

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ベトナムの白い砂丘を観光するのに日本語だけで行けるのか?

ベトナム人の友達が同行していたので日本語が通じるかは試していません。ただ、他の場所などでは指差したり電卓で値段を確認したりして交渉できるので「エクスキューズミ―」で指させば行けると思います。出発時刻についても時計で確認すればあまり問題なくいくと思います。

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ベトナムの白い砂丘に行ってみた!!

運転手除いて4人まで乗れるジープでした。

白い砂丘を走るジープが何台も走っていました。今回は徒歩である程度行けるとこまで行きました。感想は鳥取砂丘へ行ったことがあるでしょうか?そこと比較すると砂の粒子が非常に粗い!でもサラサラ・・・不思議。

砂丘なのに緑があって何か変な感じでした。徐々に砂に侵食されていくのか、緑が勝つのか・・・。

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かかった費用

半日で50万VND(約2500円)

(4か所半日のツアー代金)

飲食代数万VND

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まとめ

今回はベトナムのムイネーから少し離れた白い砂丘に行ってきました。ツアーを利用してお得感がありました。日本の砂丘とはやはり異なっています。暑いですが乾季にいけばカラッとしています。余談ですが左のスポーツドリンク・・・なぜか炭酸です。白い砂丘が気になりましたら一度、宿泊したホテルのツアーを利用するのが賢い選択かもしれません。

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【体験】2019年12月ベトナムのムイネーを観光してみた。漁村の風景が魅力的!!

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投稿日:2020年8月14日 更新日:2020年8月14日

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2019年12月ベトナムのムイネー観光。ホテルの半日ツアーを使って50万VND(約2500円)でした。この漁村の他に3か所観光をしました。今回は漁村にしぼって情報をお届けしたいと思います。

これを読めばムイネーの観光の一つ、漁村の魅力がわかります。

観光したのは真中のツアーです。Fishing Villageを紹介します。

目次
・ベトナムのムイネーを観光するにはいくら必要か?
・ベトナムのムイネーにはどんな観光地があるのか?
・ベトナムのムイネーを観光するのに日本語だけで行けるのか?
・ベトナムのムイネーの漁村を観光してみた
・まとめ

ベトナムのムイネーの場所

ベトナムのムイネーを観光するにはいくら必要か?

前の写真にあったように4か所観光して、50万VND(約2500円)です。ジープには運転手除いて4人乗れる感じでした。そしてジープなので乗り心地が悪い。道路が波打ってる感じなので移動中は天井に頭をぶつけないように注意が必要です。ただ、ベトナムの空気、そしてムイネーの雰囲気をじかに味わえて良かったです。

ベトナムのムイネーにはどんな有名な観光地があるのか?

今回、観光した場所は「White Sand dune(白い砂丘)」「Red Sand dune(赤い砂丘)」※他のサイトでは黄色い砂丘で紹介してる記事も。Googlemapでは赤い砂丘じゃないと出てこないです。「Fishing Village(漁村)」「Fairy Stream(妖精の渓谷)他にもありますが、ここを抑えればムイネーを制覇したと言っても過言ではないと思います。

ベトナムのムイネーを観光するのに日本語だけで行けるのか?

正直、厳しいものがあります。翻訳機のポケトークを持って行きましたが、ベトナム人の女の子にガイドしてもらったのでスムーズに行っちゃいました。ホテルは1泊2500円ぐらいの所に泊まりましたがフロントは英語も通じるかどうか微妙な感じでした。あとはジェスチャーや指差し、ネットのGoogle翻訳などの無料を使ってコミュニケーションが必要かと思いました。

ベトナムのムイネーの漁村を観光してみた

樽みたいな舟?にオール一本で操舵してました。凄い数でした。

獲ったカニやイカを仕分けしてました。すごい臭いがしますが、これで生活してるムイネー漁民。近くに寄ってもガン無視でした(笑)

成人男性の前腕ぐらいの大きさでした。50㎝ぐらい?美味しそうの前にただ、デカイ!縦にも横にも。

まとめ

ベトナムのムイネーの漁村にスポットを当てて実体験を紹介しました。12月に行きましたが暑いです!でも風があったのでカラッとした暑さ。ホテルのツアーを利用しましたが4か所も行けて50万VND(約2500円)は安く感じました。友達同士で割り勘したらさらに予算を抑えられますよね。ベトナムの漁村の雰囲気を直接味わえて刺激を得られます。日本人は見かけなかったので穴場スポットです。

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ベトナムのムイネーとはどんな観光地なのか!【なぜムイネーなのか!砂丘の魅力を調べてみました】

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こんにちは、りょうじです

2019年6月、ベトナムの隠れたビーチリゾート、ムイネー!砂丘があることでも有名ですね

ベトナムの砂丘、ムイネーの観光地が知りたい

どうやってムイネーの観光地に行けるか手段を知りたい

ついでにムイネーの近くの観光地も知っておきたい

この記事を読むとベトナムの観光地ムイネーがどんなところかがわかり、行き方もわかります

ついでにムイネー近郊の観光地もわかります

私は、毎年12月にベトナム旅行をしています。現在は3回渡航しておりホーチミン中心に観光しています。会社員の傍らブログ記事を書いています。

目次

1.ベトナムのムイネーとはどんな観光地なのか!【なぜムイネーなのか!砂丘の魅力を調べてみました】

1-1.ムイネーとははどんなところ?

1-2.ムイネーの魅力!砂丘・・・レッドサンドデューン(Red Sand Dune )とは?

1-3.ホーチミンからムイネーへの行き方にはどんな方法があるのか?

2.ムイネー以外に観光スポットはある?【おススメはなにか】

2-1.ムイネー近くの観光地

2-2.ムイネーで言葉の壁にぶち当たった場合

3.まとめ

4.おわりに

1.ベトナムのムイネーとはどんな観光地なのか!【なぜムイネーなのか!砂丘の魅力を調べてみました】

1-1.ムイネーとははどんなところ?

ムイネーとはどんな観光地なのでしょうか?

マイナーな観光地に行ってみたい。そんなあなたにおすすめするのがホーチミンからバスで約6時間かかる場所にある砂丘の町ムイネーです。日本人にはあまり知られていないのでホーチミンやハノイなどで日本人に会うのは飽きた人に良いかもしれません。それではムイネーの魅力ですが、ビーチでリゾート気分が楽しめます。ただし、ホテルが管轄している区画があるので注意が必要です。もしサーフィンができるならムイネーはサーフィンの世界大会が開催される場所なので非常に楽しむことができると思います。アウトドア観光を遊びつくす。ムイネーといえば黄砂が広がるイエローサデューンですが他にも見どころがある砂があります。そしてファンティエットの町を楽しみましょう。ムイネーはファンティエットと町の坊にある小さな町です。とくにファンティエットに名物はありませんが、のどかな街並みで食堂でベトナム料理を食べたり、商店を開いている地元の人と交流をしてみるのも楽しみだと思います。

1-2.ムイネーの魅力!砂丘・・・レッドサンドデューン(Red Sand Dune)とは?

ガイドブックなどで紹介されている砂を見たい!

ムイネーといえば砂丘です。よく写真で紹介されているのは「レッドサンドデューン」と言います。最も有名な黄砂です。これ以外にも郊外には幻想的な白砂が湖の傍らに広がるホワイトサンドデューンも観光スポットです。その他の観光スポットはフェアリーストームという妖精の渓流、チャム塔ポーハイ遺跡。お酒が好きならば数種類のワインをテイストできるワインキャッスルがおすすめです。

レッドサンドデューンの行き方ですが、Huynh Thuc Khang通りをひたすら道なりに真っすぐ進んだところにあります。誰でも自由に行くことができます。ここでは子供たちがプラスチックのソリを貸してくれます。砂滑りまでの案内してくれて滑り方を教えてくれます。砂滑りを楽しんだあとはその子供にチップ3万ドンをあげましょう。多くても5万ドンでそれ以上はしつこく要求されても絶対にチップをあげないでください。

1-3.ホーチミンからムイネーへの行き方にはどんな方法があるのか?

ムイネーの行き方、時間、料金が知りたい

ムイネーに行くために複数の選択肢が知りたいと思います。そこでどんな方法があるのか調べてみました。大きく分けて、汽車、バス、タクシー、バイクなどになります。

列車の場合は、Sai Gon駅~Phan Thiet駅まで137000~195000VNDで約4時間かかります。値段の違いはシートの居心地さやベットなどあります。この値段にファンティエットからムイネーまでタクシーは160000~300000VND、バイクタクシー約70000VND、バス16000VNDかかります。

バスの場合、これが一番ムイネーまで行く簡単な方法かと思います。バス会社は10社以上ありここでは2社を紹介したいと思います。

シンツーリスト:10000VND/人、7:00、14:00、20:00の3本、約5時間で到着。途中、1回トイレ休憩が20分。宿の前かムイネーのシンツーリストオフィス前まで。水とお手拭き付き。

マイリン:130000VND/人、1:00、17:00で1時間おきに運行。これを体験してみたいと思います。

※シーズンや日時によって値段の変更あり

タクシーの場合はお金に余裕があれば良いかと思います。ホーチミンからムイネーまで約200kmです。

バイクの場合はレンタルバイクで行こうと思えば行ける距離です。ただ道や交通事情を知っている上級者向けですね。管理人は初級者なので行けません。

2.ムイネー以外に観光スポットはある?【おススメはなにか】

2-1.ムイネー近くの観光地

ムイネー以外もついでに観光したい!!

ホーチミンからバスで約5時間かかる観光地ムイネーに行くのでついでに近くの観光地に行きたい

もちろんムイネーの近くにも観光地がありました。それを紹介したいと思います。

・スイティエン

癒し系のスポットでグエンディンチウ通りにあります。スイテェエンとは妖精を意味し日本語では「妖精の渓流」英語では「フェアリーストリーム」と呼ばれています。見どころは石灰岩でできたマーブル模様の美しい壁面を見ながら小川を裸足で散歩することです。

・ワインキャッスル

外観は中世フランスの古城をイメージして作られ世界各国から取り寄せたワインがあります。お酒を飲めなくても雰囲気を楽しむ事もできます。お酒が飲める人は地下階段を下りていくと薄暗い中にワイン樽が並んでいるのでその先で試飲ができます。

・チャム塔(ポーハイ塔)

20世紀まで続いたチャンパ王国。各地に聖域として建物を造っていました。ムイネーには小高い丘の上に建てられ現在でもチャンパの末裔とされるチャム族の人がいます。この遺跡内では観光客向けに民芸品を売っています。またチャンパ王国はヒンズー教のため目新しい像を見ることができます。

・グエンディンチウ通り

ムイネーの観光エリアは広くありません。ここが全ての観光客にとってのメインストリートになります。ほぼ観光客はこの通りのホテルに宿泊すると思います。それ以外にはレストランや安マッサージ、コンビニ、カフェ、お土産店などがあります。

・ヒィントゥックカン通り

グエンディンチウ通りをずっと東に進むと、ここに繋がります。こちらは海鮮食堂が多く、またたくさんの漁船が浮かぶ港町の風景を見ることができます。

・ファンティエット市街地

ムイネーに行く前にファンティエットに立ち寄るもの良いかもしれません。ムイネーからタクシーで約30分です。市街地には安ホテルや昔ながらの食堂、屋台、路上カフェなどがあり素朴なベトナムを感じることができます。ヌクマムの特産地です。

2-2.ムイネーで言葉の壁にぶち当たった場合

もしベトナム人とコミュニケーションをとる必要が出た場合

ベトナム語が話せない場合、どうすればいいのか

ポケトークでコミュニケーションが取れます

3.まとめ

・ムイネーへはバスで行くのが普通です。その外には、列車、タクシー、バイクで行けます

・ムイネーの一番の見どころは「レッドサンドサデューン」です

・砂滑りをする場合、子供にあげるチップは最大で50000VND

・ムイネー以外にヌクマムの特産地ファンティエットに寄るのも良いかもしれません

4.おわりに

ムイネーについて調べてみました。狭い範囲にいくつか観光スポットが点在している感じです。万が一、運転手が場所をわからない、もしくは遠回りしないか確認する意味でGooglemapに行先を保存しておいた方が確実です。ムイネーはビーチリゾートのようですね。ただまだ開発されていないので古き良きベトナムの港町を楽しめるかもしれません。

ホーチミンからムイネーまでの支出目安

バス(マイリン)往復:260000VND

ホテルまでのタクシー代:

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