Vietnam Airlines ベトナム航空で成田からホーチミンまで直行便を利用してみた

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今回はベトナム航空で東京(成田)-ホーチミン間を直行便で行ってみました。何度か乗り継ぎ便を利用したことはあるのですが、直行便はどんなものか体験しました。機会があれば乗り継ぎ便(トランジット)を報告できたらと思います。

今回は行きがVietnam AirlinesとANAの共同便でした。成田空港に到着して最初にチェックイン。

装置の前で操作しますが、英語とベトナム語?でした。もちろん英語を選択して「なんとなく」イメージで進めていきます。パスポート(顔写真面)で認識させて、次にE-チケットナンバーを入力して苗字を入力。そしてコンテニューで進めていきます。この時、座席の指定もできますが忘れてひたすら進めていきました。全て完了するとチケットが印刷されてきます。

次にキャリーケースを預けるのにベトナム航空の窓口へ。どこの窓口に行けばいいのか、出発案内に表示されています。パスポートとチケットを見せて荷物を預けます。中にリチウム電池とかライターとかないか聞かれます。

あとは出国検査へ行き、パソコンはバッグから出してお財布とかもわかるようにトレーに置きます。体に金属類がなくなってから金属探知機ゲートをくぐります。何事もなければ荷物、身支度しなおして搭乗ゲートに向かいます。

こちらの方が人が少なくておススメです。

搭乗時間になったらパスポートとチケットを係員に渡しバーコードをスキャンしてもらいます。そのまま流れに沿って機内へ。入口でCAにチケットを見せて座席の位置を教えてもらいます。

着席したらスマホなどは機内モードにしてベルト着用です。非常時の説明が一通りあって出発です。

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離陸してベルト外すのが可能になってから最初はウエットペーパーを。しばらくして飲み物とスナックが配られます。

お酒を頼むときは「ビア」で通じます。ただ今回は「〇〇」or「ジャパニーズスタイル」と聞かれ聞き取れた方にしたら日本のビールがきました。

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機内食も同様に質問されて聞き取れたジャパニーズスタイルで。

お米はひょっとしたらベトナム中部のダナン産?水分が少なめで米の形が細長いです。ぶっちゃけパサパサでした。でも完食です♪

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そして、またシートベルトをして着陸、ベトナムに到着です。

帰国

成田での手順と同じです。

機内食も行きと同じ感じでした。

ビアは何も言われず渡されたビールを飲みましたが癖が強くていまいちでした。

まとめ

空港に到着したらチェックインしましょう

パスポートの顔写真面を所定の場所にかざしてE-チケットナンバーを入力

ついでに座席指定をしましょう(通路側がトイレに行きやすいのでおススメ)

機内食はベトナム航空の場合は「〇〇」「ジャパニーズスタイル」です

お酒、機内食はおかわりできます