Narita Airport 成田空港での過ごしかた

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羽田空港が国際化されてから、なんか成田空港って・・・

見方を変えれば利用者数が減った半面、落ち着いて空港観光できるものです。待ち時間ものんびりと過ごせちゃいますね。

そんなわけで、ベトナムに行く前に成田空港でどのように過ごせばいいのか考えてみました。

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送迎バスに送ってもらったのがこちらです。10時ごろ、特に出国予定の人は、外国人の家族一組が外にいました。

中に入って最初のすることはチェックインです。自分が空港に到着していることを航空会社に知らせるものです。このブログを書いてる時は、14:55発の5時間前に到着してます。

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これがチェックインの機械です。準備するのはEチケットとパスポート。たまたま言語が英語と何かもう一つしかなかったのですが、勘で突き進んでいきました(笑)

最初にパスポートの写真面を指示通りに読み込ませ、次はEチケットの番号です。そして苗字を入力してまた最後にパスポートの写真面を読み込ませてチケットが出てきます。以前、ベトナム行くのに乗り継ぎ便を利用したのですが、その時は座席指定できたと思います。今回のベトナム航空は指定できませんでした。

出てきたチケットに搭乗開始時刻が書いてありました。そこまではひたすら待ちです。最初にキャリーバックを預けます。簡単な質問・・・ベトナムの場合は30日以内にベトナムへ旅行したことがあるのか?キャリーバック内にライター等の危険物がないかとかです。

身軽になったところで手荷物検査です。携帯やお財布、パソコンをトレイに乗せて金属類を全て取り外します。あとは金属探知機のゲートをくぐって終了。自分の荷物を持って移動です。

今度は出国手続きです。日本のパスポートを持ってる人は顔認証システムに代わったのでパスポートと記念撮影です。スタンプは希望があれば捺印とのことで、もちろんお願いしました。

sdr

そして搭乗待合室にはコンセントが付いた椅子がたくさんあります。またスターバックスコーヒーは人が少ないので落ち着けるかもしれません。とにかく出入国ロビーで待つよりは、搭乗待合室に行った方が人が少ないのでくつろげるしのんびりできることが分かりました。

のんびりパソコンを打ちながら時間を潰すと搭乗開始時刻になります。チケットとパスポートを一緒に係の人に渡します。バーコードスキャンされて飛行機へ。

CAがいるのでチケットを見せて座席がある方を指さされるのでそちらへ。いざ!空へ!!つづきはベトナム航空へ

帰国

成田空港に到着したら最初に検疫です。温度センサーで体温を確認されますが普通に歩いて通れます。次に入国審査です。事前に飛行機内で用紙を渡されます。ペンがあればスムーズにいきますが、ペンがないので記帳する机でチェックします。

検査官に渡して質問は「どこから来たのか?」「ホーチミン(入国審査用紙に書いた地名)」「何の目的ですか?」「観光です」で終了。

あとは荷物を預けているのでキャリーバックを受け取りにそっちへ移動して自分のキャリーバックを受け取る。

Wi-Fiを返却して、ABCパーキングに電話して成田空港をあとにしました。

まとめ

成田空港に着いたら最初にチェックインしましょう

その時、飛行機のシート選択も忘れずにしましょう

搭乗までの時間つぶしは一人の場合は搭乗ゲート付近が人が少ないのでおススメ

見送りがいる場合はカフェなどがおススメです

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